【音読すら怖かった僕が、“人と話すのが楽しい”と思えるようになるまで】 〜社交不安症の過去と、心を救ってくれた言葉〜

こんにちは!
たいです。
「人と話すのが怖い」

「自分だけ空気が読めていない気がする」

「目立ちたくないのに、
変に目立ってしまうのが怖い」

 

もし少しでも思い当たるなら、
この文章はあなたのために書いています。

 

僕はかつて、国語の音読さえ怖くて、
手と声が震えて息が吸えなくなる、

 

そんな“社交不安症”の男子でした。

 

今ではフリーランスとして、
自分の好きな人とだけ関わりながら、
自分の力で生きています。

 

でも、ここに来るまでは、
本当にしんどい時間が長かったんです。

 

今日はその話を、正直に、全部お話しさせてください。

 

 

社交不安症だった過去

 

小学生の頃から、
“人の目”が気になるタイプでした。

 

国語の音読で自分の番が回ってくると、
手が震え、過呼吸になるほどの緊張。

 

中学生になるとそれはもっと強くなり、
ある日限界を感じた僕は、

 

親に黙って心療内科を受診しました。

 

「中学2年の男子が、1人で受付に
“心療内科お願いします”って言うんですよ?」

 

恥ずかしくて、周りのお年寄りの視線すら
気になって仕方なかった。

 

 

でも、それでも
「このままじゃダメだ」と思っていました。

 

けれど、薬をもらって終わりの診察では
何も変わりませんでした。

 

 

“選ばれること”が怖かったあの時

 

僕の性格を決定づけた出来事があります。

小学校5年から始めたバスケ。

6年生の時、

たまたま調子の良かった試合があり、
区の選抜に選ばれました。

 

周りからは「すごいじゃん!」と言われるのに、
僕の心の中はこうでした。

 

「なんで俺が?」

「絶対、他のメンバーに『アイツ下手』って思われてる」

 

 

練習には仮病を使って休み、
現地に行っても見学だけ。

 

家ではずっと選抜のことばかり考えて、
気分も体調も落ち込みました。

 

結局、ほとんど参加しなかった僕に、
コーチは冷たい視線を向けました。

 

そこから、“どう思われているか”が
常に頭をよぎり、

 

行動できなくなっていったんです。

 

 

一人で抱えていた過去

 

僕は“いい人”を演じてばかりいました。

 

人といる時は空気を読みすぎて、
自分の意見を言えずに、合わせてばかり。

 

でも、仲の良い人といると
急に元気になったりもする。

 

 

自分の態度が人によって
違うことが恥ずかしくて、
自分のことがどんどん嫌いになりました。

 

家族にも言えず、孤独の中で
どんどん内側にこもっていったんです。

 

 

僕を救ってくれた先生

高校2年、限界を感じて、
勇気を出して前年度の担任だった先生に

 

「相談があります」と言いました。

 

先生は真剣に僕の話を聞いてくれました。
そして、音読の機会が当たらないよう、
目立たない形で配慮してくれたんです。

 

他の先生にバレないように、
僕のために気を配ってくれた。

 

あの時、初めて「味方がいる」と感じたんです。

 

それが、僕の心を救ってくれました。

 

 

僕がこの発信をしている理由

人に頼れるようになった僕は、
いつしかパティシエとして
独立を目指すようになりました。

 

でも、社会に出てからも、
社交不安は完全には治っていなくて、
怒鳴る上司にビクビクしながら働く毎日。

 

「自分と同じように、人間関係で
苦しんでる人は他にもいるんじゃないか」

 

そう思った僕は、
フリーランスになるために副業をはじめ、

 

今ではこうして自分の言葉で、
あなたに届ける発信ができるようになりました。

 

 

 

あなたへ

 

もし今、

 

「なんとなく毎日が苦しい 」

「働いてもやりがいを感じない」

「人と話すことが怖い」

 

そんな思いがあるなら、
一度、誰かに頼ってみてください。

 

僕でも構いません。

 

当時の僕も、
たった一人の“理解者”と出会ってから
人生が変わりました。

 

僕はあなたを笑いません。
否定もしません。

 

ただ、“理解したい”と思っています。

 

 

最後に

「一瞬の勇気が、一生の自信になる」

これは僕が大事にしている言葉です。

 

あなたがこの文章を
ここまで読んでくれたということは、

 

きっと、心のどこかで
変わりたいと思っているからだと思います。

 

その気持ちを、僕は大切にしたいです。

 

僕がそうだったように、
きっかけは“たった一人の存在”で
変わることがある。

 

僕がその存在になれたら、
本当に嬉しいです。

 

たい

 

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